路上詩人 大将 公式LINE@作りました お友達登録クリック!! 友だち追加

2018年03月27日

がんばらなくていい。

知っている人もいると思いますが

娘も息子も柔道をしていて自分も経験者ですので

メインの小学生のコーチといておいらも関わっております。

そして、いつも、悩んだり、考えさせられたり、勉強させてもらうのは
子どものやる気やモチベーション、態度等でございます。


それで、フッと感じたのが
自分達もうまいこと説明ができない
言葉や表現で子どもたちを指導していたり使っているということに気づきました。

まず、
『頑張る』とか
『全力』とか
『本気』とか
『ちゃんと』とか
そもそも、

頑張るって何?
全力とは本気とはちゃんととは

何なんだろうとって考えてしまったのね。

おいらちゃんとする。
おいらの頑張る。
おいらの全力、本気はおいらなりの答えがあり表現、態度があります。

ですが、ほかの人もそうであるかというと違うわけです。

ちゃんとやっているように見えない
けど、やっているほうはちゃんとやっていると思っている。

頑張っているように見えなくても
やっているほうは頑張っていると思っている。

状態であれば
それはどんなに語ろうが、言おうが伝わらないのではないでしょうか?

そもそも、曖昧なんですよね。
抽象的ということです。

普段から自分もよく使っていたのですが

子どもに
『柔道を強くなりたいならちゃんと頑張れ』
とか
柔道を強くなるためには真剣にやれとか本気でやれ』
といったものです。

よく使うっしょ(笑)

抽象的です。


ここ見ている人も考えてみて笑
子どもに)
『成績を上げるために頑張りなさい』とか

仕事で目標達成するために頑張らなきゃって
自分に言い聞かす人達多いですよね。

おいらも気づくまでは普通に『正しい』と思い込まされていました。
はい、ここできましたね。

無意識の中での正しいという思い込み。これはすごく厄介です笑

曖昧なものには明確な答えというのがなかなか見つけれないということに気づきました。

例えば『幸せになりたい』というのは誰もが思い目指しております。
でも、
じゃ、幸せになってください!どうぞ!って言われてると、どうやっていいか、なれるのか
みんなが『?』になってしまいます。

でも、
質問を変えてみる。
どんな時や何をしている時に幸せを感じますか?

って聞くと答えが見つけやすくなります。

おいしいものを食べている時
旅行にいっているとき
子どもと一緒にいるとき
恋人といちゃいちゃしているとき
酒飲んでいる時

人それぞれ違う答えになるということ。

でも、それが見えたら、やり方や方法も見えてくるんですよね。

目的のための行動意識というのが大切なんですよね。
すなわち、
行動意識の意味ということです。

例えば
娘は柔道を強くなりたい。
娘にとっての強い柔道選手というのは
背負い投げで投げれることだそうです(人によって様々でいいんですよ)
でも、娘は
まだまだ、背負い投げで足が回らず手だけでうまく入れません。

なので、

『背負い投げで綺麗に一本取れるように打ち込み(野球でいえば素振りですね)を力強く、早く、正しい形(姿勢)でやる』
といった明確な行動理由と意味を持たせることにより、

娘は『打ち込み』を言われるからするではなく、自分の意志でしようと思うのです。

与えられたことをするのは
努力ではなく作業です。
与えられたことの中から何かを見つけられたことが努力なんですよね。

これから、時間がかかっても
こうゆうところを意識していきたいとおもいました。

これからは
『頑張らない』ことを意識していきます笑




posted by たいしょー at 12:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月27日

エエかげんが良いかげん

今月は早々に
確定申告も終わり。仕事も落ち着いて今週はちょいとゆったり、まったりな
時間が過ごせています。

昨日も娘の柔道へ。
開始早々。

おいらも、久々にイライラしました。

声も出ない。
返事もしない。
挨拶しない。
へらへらしてる。

そう、やる気が見えないんですよね。

活を入れても、やる気がが見える子は少なくて。
教えているこっちがイライラムード。

子ども達のやる気を出させない、大人で教えているコーチ陣が悪いのかもしれない。
でも、教えているコーチや先生も
人間です。

やっぱり、やる気のないモノに教える必要もないし、
目をかける必要もないんですよね。

それも、難しいことを言っているのではなく、

声を出すことや
一生懸命にやること。
挨拶や礼儀作法なんて

だれでも出来ることをしないからこっちの気持ちも冷めていくんですよね。

でも、
『誰でもできること』が
おいらの勝手な思い込みなんですよね。
子ども達に期待をしすぎなんです。

きっと、求めすぎなんでしょうね。

そう感じました。

だから、やっぱり、こっちもその熱でやればいい。

環境に文句つけるのではなく、
環境に合わしていくことが大切なんだなって。

そうなると楽。
こっちは、そのレベルで対応していけばいいのだから。

自分のみている意識が当たり前ではなく
周りのみんなが意識しているレベルで見ていけばいいんだなって。

ええ加減がいい加減。

久々に思い出させてもらいました。
posted by たいしょー at 12:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

オリンピック終了

昨日平昌オリンピックも閉幕してしまいましたね。
史上最多の冬季オリンピックのメダル数で
『最高のオリンピック』になりました。
はじめは、
強風だのノロだの不満の声が多く上がり、
『最低のオリンピック』だったのですがね。。笑

でも、とにかく、日本は元気にしてもらいました。

羽生結弦君が見事連覇66年ぶりの快挙の金メダル。
前日まで自己調整が進まないで本人もまわりのコーチ陣も
『無理』だと思っていたそうですね。前日に滑って調整を実感でき奇跡を感じたという

完全に彼の『情熱が常識をかえた』なのではないでしょうか

小平奈緒選手は本当にプレッシャーを感じていた一人だったと思います。
選手団の主将はメダルは取れないを覆す金メダル
でも、はじめの1500mで6位になったとき相当メンタルが不安定だったと思います。
自分の実力を信用できないとか限界を感じていると。弱気なインタビューを残していました。
でも、1000mで銀になり、いつも通りのスピード女王の貫録を思い出してきたのではないでしょうか。

そだねージャパンの
カーリング女子。
最後の最後に日本人をすごくほんわかに、癒してくれましたね。
銅メダルをかけたイギリス選
最後の最後の10エンドの日本のショットは完全にミスショットで
選手たちは完全に負けたと思って覚悟していたそうです。
でも最後のイギリスのショットがこれまたミスを生み見事銅メダル。

今回のオリンピックでおいらは
『完璧な人なんていない』ということを
改めて感じて学ばせてもらいました。

人間に絶対なんてないということ。
絶対王者言われていても
けがをする。
ミスもする。
気持ちだって不安定になる。

人間はダメでクズなんです。

もし、
私はダメなんかじゃない!
俺はダメなんかじゃない!って
思い込んでいる人がいたら、
あんまり追い込まれちゃダメよー。
この意識が楽しさを忘れさせてしまうから。

おいらはダメでクズです笑
みんなそう。
でも、それを楽しめばいい。
不完全を楽しめたら人は必ず開花していくと思います。
posted by たいしょー at 10:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする