2016年05月24日

先生の役割

なかなか好調にブログの更新が出来ております(笑)
ええこっちゃ。ええこっちゃ。

仕事もありがたい事に忙しくさせてもらい、
なかなか充実しているのですが、

娘の柔道の方の指導もこりゃまた入ってきて、
結構、どころか、ちょっと余裕無い位の状態になっております。
遊びが足らないのかもしれませぬ(笑)

誰か遊んでくださいな!

さて、今日はその娘の柔道の話。
はじめて1年数ヶ月が過ぎました。

娘の実力は。。。

始めた頃は好調だったのですが、最近は
なんか勝ちきれない状態。

子どもにスランプなんかあるのかわからないけど、結構スランプ状態(笑)

教える事の難しさに直面しております。
本来の「先生」の役割とは、
勉強を教えるではなく
勉強の楽しさを教えることだと思います。

だから強制ややらすというのは、なんか自分のスタイルと違う気がする。
気がするんですが(笑)
実の娘にはそれを忘れてしまうんですよね。

なんか、厳しくしてしまったり、こうしなさい
あーしなさいと強要したり。。。

わかってはいるんですが、つい、
出てしまう。
他の子供達には出ないんですがね。。。

まだまだ小学一年生。
全てが親のエゴ。
周りの子どもと比べてしまっている証拠。

本当にダメダメですよね。
ちっぽけですわ。

思い通りにいかなくて、
伝わらなくて、
イライラしたり、
モヤモヤする。。。

自分の実力の無さを棚に上げて。。。

長い目で見よう。
いいタイミングで気づけたかな。
日々学び&気付きですな。


posted by たいしょー at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする