2017年07月21日

夏休みの宿題

夏休みに突入しましたね。

お母さん達はこの一ヶ月地獄になりそうですね笑

うちの娘も昨日「夏休みの宿題」を
持って帰ってきました。

プリントをまとめた
夏休みの宿題が30枚の裏表
計算ドリルの15ページ位のが一冊
自由課題で書道。
自由工作。
そして、
読書感想文。

自由工作や自由研究とか読書感想文って
本当に苦しむ子ども多いですよね。

大人でさえ苦しむときが多い。

んで、これらは、たいてい
学校で教えないで、夏休みの宿題にする傾向が多い。
大人になったら、
「型」にはまらず「自由」に表現や答えを出していいという目的があるのはわかるけど。
昔も今もそこまで変わらないと思うけど、
普段から
こう〜しなさい。
あ〜しなさい。とか
言われた事をさせる
大人が多い中で

こうゆう課題はおいらはどうなのかな?って思います。

自由に書いていい=何を書いていいかわからない
自由に作ったらいい=何を作っていいかわからない。
になるんですよね。

その「自由」で表現させたり創作させたり答えを出さしているものに対して、

大人の尺度で採点する。

そもそも「読書感想文」のやり方を親がググって
それを子どもに教える 笑

この時点で大人も「自由」とはがよくわかっていないという現実ですよ。

仕事でも言われないとできない
教えたことだけしかやらせようとしない
この社会の仕組みをまずは変えていかないと

って子どもの宿題を見て
心の中で思いました。

posted by たいしょー at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする