2016年04月05日

みんな違う

さて。


4月になり
我が家も大きな変化の年を迎えております。

先日のブログにも書きましたが。

長女が小学生になり、1日から育成の学童保育に通わせていただいております。


長女の方は一切心配もなく
大丈夫だろうと思っておりました。

初日から。

イベント発生。

小学生におねえちゃんにちょっとした洗礼をうけて凹んでおりました。


どんなにしんどい練習でも
やめたいって言ったことがない
弱気な事をなかなか言わない娘が

『行きたくない』と言いました。
理由は小学三年生のお姉ちゃんに
怒られた。っと。

はじめは、子どものケンカ。

初日だし様子を見ようと思っておりました。

でも、相方さんが聞き出してくれたら
ちょっと雲行きが。。。

トイレに一緒に行った時に、
娘にトイレに貼ってある掲示物に
『読んでみな』といったらしい。
それに対して娘はまだ平仮名も習っていないし読めるわけ無い。
そしたら
『読めなかったらトイレの水をかける』と言ったそうだ。
娘も当然
怖くなり、どうしていいかわからないから

その場で泣いたそうです。

そしたらその子は
『やめてほしいなら泣きやめ』と言ったそうです。

そのあとも、これをしなくてはいけない。
しなかったら怒るよ!!

っと
初日の新小学一年生の子に向かって
言ったそうで。。。。。

いじめってじょじょに現れてくるものだと思っていた。

初日のましてや、新しい新一年生に対して
小学三年生のこだろうが、

言っていいこと悪いことがある。

二日目にして
乗り込んでやりましたわ!


娘にとってはいい経験。
感謝です。

今までやっぱり
周りの友達や大人の人は
いい人ばかりで、温かい人ばかりだったわけで。

時には自分を攻撃する人もいる。
意見が合わない人もいる
価値観も考え方も全く違う人もいる。
というのが
学べたことには感謝です。

今はまだ、おいらなり、相方さんなりに
助けを求められる年だった。

これが大きくなれば
親に迷惑かけれない。
親に心配かけさせられないとか言って

言い出せなかったかもしれない。

娘にはこの出会いから学びなさい!と言ってもまだまだ幼いので
わからないでしょう。

今回はそこではなく。

親と子の信頼関係がわかってくれたらいいなと思った。

困ったときには辛い時には
ちゃんと力になってくれる。
そばにいてくれる。
みんな、自分の味方なんだってことを分かってくれればいいいかなって。

どんな時でも。

守ってやる。

親に遠慮なんて絶対にするな!!!
とね。


次の日
行きたくない!って言いましたが、

今日は行け!!!!

って少々突き離しました。

その代わり、ちゃんとトーチャンが先生に話をしに行ったるから!!!
と言ってシブシブいきました。

先生にも話をし、
色々聞かされて、報告し
早々に動いていただいて

大したことにはなりませんでした。

色々な環境、十人十色の状況がある。

いわゆるみんなが、みんな『普通』の生活が送れているわけではない。

だから色々な人いるわけで。

みんな違う。
だから面白い。
みんな違う。
だから学びあえる。
みんな違う。
だから力を貸しあえる。

わけなんですよね。

小学3年生の子どもが『悪い』のではないのです。
これは、娘に、おいらに、相方さんに。
何かの学びや意味を学ばせるために
引き寄せたできごとなんだ。
その子が悪い。
その子のせいしている間は意味がありません。

ここから何かに気づき、
意味を見つけていけば。

大きく成長できると思っています。



とりあえずは、
そのあと、ちゃんと行けまして。

じょじょに環境の変化に慣れてきました。

ご安心を。

posted by たいしょー at 23:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
困った出来事も捉え方次第ですごく意味のあることになりますね… そう考えられる人は少ないと思います。おとうさんの行動に娘さんも安心されたのではないでしょうか… ブログ読んでいて私も一安心しました♪
Posted by 「みんなのいえ家」まっちゃん at 2016年04月11日 20:06
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