2017年01月13日

おいらの考えね

今日は

よく言われたり、聞かれたりする事をテーマに
書きたいと思う。
別に、その人を批判したりしているわけではないということだけ初めに言っておきます。

まず、
このこの路上詩人をはじめたきっかけや想いをよく聞かれます。

なんでこれを?
とか夢は?とか
ってね。

そこで、よくこう言っている同業者もいます。

言葉で世界を変えたい
とか・・・・
出会う人すべてが幸せに
とか。。。。
一歩踏み出せる人を増やしたい
とか。。。
もう一度言いますよ
これは批判でもなんでもなく
あくまでも、おいらの考え方です(笑)

本当に心から心の底から
そうゆう想いで言葉を書いているならば

おそらく、おいらは、その人からみたら
ハナクソみたいな詩人でしょう(笑)

おいらは、
やっぱり、自分の生活基盤ややりたいことをするため。

すなわち
『お金』。

そう思われても否定はしません。
でも、『お金だけ』でもないのは確か

さっき上にあげたような事を言っている方々は

言い方悪いですけど
結構強気な値段をつけている人もいますよね。

『自分の価値を下げたくない』とか
『本当にほしい人にだけ書きたい』とか

そもそも、自分の価値ってなんだ?
っておいらは思ってるわけです。

この『書下ろし』という作品は
形は決まっているけど、
『決まっていない』ものでもある。

それで、書く前から『自分で自分の価値を付ける』というのが
おいらには『まだ出来ない』
ネット販売や
イオンとか量販店に出店している人は全く別よ。
ロイヤルや場所代、スタッフ等々の費用ももちろんかかるから。。。。

おいらの考えの
書下ろしの価値というのは
おいらが決めるものではなく
書いた『お客さん』が決めるものなんですよ。

だから、極力、値段は感動料やお気持ちを貫きたいというのが
おいらの考え。
ぶちゃけ、
おいおいおい!!!という
金額の人もいますよ。

でも、
自分の書くものに対して
誇りと自信を持っていたら、
そのほんの少しの一握りの人なんぞ、気になりません。

それで、段々お金によって
自分のレベルというのが把握できてくるのも
この感動料やお気持ちの醍醐味の一つ

はなたれの路上時代の金額なんぞ、

100円〜500円くらいの間。
たまぁーに1000円とかあっても、
500円という壁はなかなか越えれなかった。

その壁が越えた瞬間は一気に平均単価も上がってきました
1000円、2000円、3000円とね。。

5000円とか1万円置いていく人も正直めずらしくありません。
でも、
それは正直引きますね(笑)

おいらの感覚では正直1000円だって
出来すぎですよ。本音ね。



お金がいくらだから
書かなきゃよかった。
とか
わかる人だけに。。。。
とか
その時点で
お客を選んでいるということ
すなわち『出会いを選んでいる』ということ。

路上もいろいろ摘発されて
出にくくはなっていると聞きますが
そこで、出る勇気がない人も多いですよね。


批判みたくなっているけど、
まったく批判でもないですよ
そもそも路上詩人の知り合いのかた少ないし

知っている人は
そうではないひとがほとんどだから。

それでもって、

そうゆう感覚でするのも『よし』なんですよ。

おいらは違うだけのこと。

正直おいらは
おもろいからしている
自分の時間ややりたいことができるからしている
おもろい出会いがあるのも確か。
それでもって、
お金も稼げる。

きれいごとは言いません。

幸せになってほしいとか
一歩踏み出せる人を増やしたいとか
元気になってもらいたい。

とかあっても、
おいらの『言葉』はそのキッカケにしかならないということ。

気づくのは
一歩踏み出すのは
感じるのは

あなた次第。
だから。

posted by たいしょー at 13:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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