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2017年11月29日

生意気と失礼は違う

日馬富士が引退してしまいましたね。。

色々な番組の報道や関係者の
話ばかりで結局真実が見えないままで動いています。

おいらが今回の状況を見て
思うのは
なんでも、かんでも『暴力』はいけないという
風潮なんですよね。

たしかに、暴力はいけない。
手を出したら言い訳のしようがありません。

でもその発端はなんですか?
ってこと。

おいらの世代はやっぱり
まだまだ、
指導というなの、

体罰や暴力というのはあったと思います。
でも、それはある意味自分たちも納得しているところもあったんですよね。

だからこそ、それを次にまた教えることが出来て
伝統や礼儀というのを

学んだのではないでしょうか?

おいらの教える
柔道教室の中にも挨拶が
出来ない。
話を聞けない。
態度が悪いなんて子はたくさんいます。

それが、まだ小学生なら子どもなんで許せるかもしれませんが
高校生とか中学生でもいます。

おいらは、許せませんけどね。

もし、自分の子が

挨拶できない。
人の話を聞けない。
態度が悪いだったら

正直
相当叱ると思います。
手が出てしまうかもしれません。

色々な社長さんとか企業の方々と話をしていると
最近の若いの子の考え方は
違うとか
変わっているという声。

確かにそう思います。
でもそれは僕らもきっと言われていたことだともいます。

でも、おいらは
こう、思います。

『生意気と失礼は違う』ということ。

確かに学生のころとか
若いころは
生意気な態度をとっていたかもしれませんが

失礼な態度はとっていなかったと思います。


それが今回に日馬富士の暴行につながるのではないのでしょうか。

先輩や上司が目上の人が何かを伝えているとき、
教えているときに、

LINEとか、電話とか、それは
失礼ですよね?

それは必ず自分に返ってくると思う。

みんな見ているし。
みんなわかっている。

このニュースは
相撲の問題だけではなく、
暴力が悪いではなく
誰が悪くて誰が被害者とかではなく

若者たちや子供たちにもメッセージがあると思いました。



posted by たいしょー at 16:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

やらない時の理論

さて、みなさん

夢はありますか?
夢をかなえたいですか?

おいらは今は少し、落ち着いてしまっているのですが

たくさん夢を形にしてきました。
今もまだまだやりたいこともあります。

今はその動きを土台を固めていると状態かな。

たくさんの方々と会うと大半のひと達は

夢がない。
やりたいことがない。
なんです。

それも、学生や若い人たちが。。

すんげーショッキングですよね。
そんな人達は、ごめんなさい。
ちょっと論外。
まだまだお時間かかるかもしれないね。

今日は
それではなく、
やりたいことはあるけれど、
なかなか動けない。
一歩が踏み出せない
という人たちに向けます。

『やりたいこと』がわかっていてもあきらめなければいけない現実がある
とかいって理由をいう人がおおい。

あきらめの理念
○経験がない。
経験がないからできない。。。
おいらは昔企業を仲間と立ち上げてお店を開店させました。
経営のノウハウもない。
経験があったか。。。
それはない。
ただ『やりたかった』からやっただけ。
そして、一歩を踏み出しただけ。

○お金がない
お金がなければ何もできない。。。そうとは思いません。
お金がないならつくればいい。
努力で作れるものだから。

○才能がない。
何をもって才能とすんだ?
才能ってまず
やったことがないものにあると思っているのだろうか?
才能は人に認めてもらうのが才能なのか、
自分が認める才能なのかなんだよね。
人それぞれ。

○縁がない。
これもよく言われます。
どうやって、縁をつくればいいですか?って。
どうやってつくるではなく
自分の方からつながる努力をしないとつながるわけがない。
飯でも食いに行け。
飲みに行けよ。
コネクションだけではなく恋も一緒独身の方、男も女も含めてね本当に多い。
出会いがないって言っている奴にはやっぱり出会いは来ません。

一番多いのが
○時間がない。
『忙しくて』
これを、学生や若い人たち専業の主婦の方がいう。
ざんねんだよね。

時間は24時間しかない。
これは平等。

では、
もちろん個人差はあるとは思いますがそれもそこまで大きな差はないと思います。
まず勤労や勤勉
仕事をしないといけない。
これはしょうがない。
仕事をしなくていい人は勉強をしなければいけない。
8時間ですよね。

ご飯を食べたり、お風呂に入ったりする時間は
3時間

そして寝る時間は
まぁ。6時間か7時間くらいでしょうか?

それを足しても
多くて18時間

あと6時間残っているんですよね

この6時間の使い方ですよ。
これだけの時間があれば、

成績を上げたいなら
この時間で勉強する
お金がほしかったら
この時間で仕事をする
家族と絆を深めたいなら
この時間で家族と向き合う。

この時間があるのに、
『忙しい』で終わらせるのはおかしいよね。

ようは、
出来ない理由ではなく
やらない口実をつくっているだけだ。

夢を形にしてくれる、
夢を叶えるのは

やっぱり、自分で何かをしなくてはいけないということ。
誰かが形にしてくれるのを待ってはいけない
期待をしてはいけないよ

おいらも、最近『忙しい』で逃げて
夢や理想というものから目を背けていたかもしれません。

現実に惑わせれて大切なことを忘れかけていました。

昨日、なんか、
この言葉を思い出しました。

そのおかげで思い出させてもらえたし、
今日のブログのネタにつながっています。

夢なき者に理想なし
理想なき者に計画なし
計画なき者に成功なし
ゆえに、
夢なき者に成功なし。

吉田松陰の言葉ですね。

さぁ。一歩踏み出そう!
来月から?
来年から?
今からだよw

posted by たいしょー at 12:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

ちいさなガッツポーズ

久しぶりに
最近思ったこと。
感じたことを書きたいと思います。

おいらには
二人こどもがいます。

小学二年生の女の子
5歳の男の子

上の子が生まれたときは
1000人抱っこという親ばかなイベントをして
抱っこした写真を撮って残そうと思いました
途中人見知りがはじまり
700人くらいで終わったでしょうか。。。
なので、
知っている人も、あったこともある人が多いと思います。


おいらは
子ども達に心掛けていることは
『ちいさなガッツポーズ』を稼がせることです。

大きなガッツポーズではなく
ちいさなガッツポーズです。
大きいガッツポーズは
『できた!』『達成した!』『うまくいった!』
だと思いますが。
おいらの思うちいさなガッツポーズは
『やれた』『やった』
なんです。

だから、
子どもの『やりたい』『やってみたい』を
大切にしております。

上の子は
柔道、新体操、料理教室と通い。
下の子は
柔道、体操、料理教室と通わせています。
正直
習い事をさせるのも大変です。
でも、努力(お金や時間の問題)でなんとか出来るものであるなら、
それは、何とか努力をする。
それが親の仕事だとも思います。

だけど、とうぜん、あれやりたい、これやりたい
は無理ですよね。

だから、おいらは、
○○をするためなら
○○だけのものがかかる。

それをする為にはこれとあれを頑張らないといけないよね。っとまずは話をします。

すなわち、
『やりたいこと』をするためには
『やりたくないことや』『面倒くさい』こともしないといけないというのを
教えるということです。

それで子どもながらに考えて、
やるか、やらないかを
選ばせるということです。

大切なのは
ちゃんと選ばせるということ。
そして、自己責任をちゃんと負わせるということなんです。

そうやってはじめたものは
そうそうな事ではあきらめなくなります。

それをするために、
続けるために、
やらなくてはいけないこともちゃんとします。

でも、そのやらなくてはいけないことというのは

ちゃんと、今できることなんですよね。

だからお手伝いも、勉強も、ちゃんと言われないでもしますよ。

この小さいガッツポーズを多く経験させたら
当然大きいガッツポーズの経験も増えていくんですよね。


ちいさなガッツポーズが
10代、20代、30代、40代。。。。。の

顔と心を変えさせる。

そう思っております。

今日何気にフッとおもったことを書きました。
posted by たいしょー at 12:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする