2017年01月17日

自分次第

心に余裕がない
人が最近多いかもしれない

人や仕事、環境で疲れてしまい、
自分らしさや自分の想いをうまく表現できないで
ストレスを感じていたり貯めている人は
多いのではないのでしょうか?

そうなってくると、他人の幸せが喜べなくなったり
常に愚痴をこぼしていったり。。。

おいらは医者ではないので
『心の病気』というモノが何かをわかっておりません。

だからそうゆう人達に何がいいかをアドバイスを求められても
分からない人間に伝えられるはずがない。

こうゆう時に
『焦らないでいいよ』とか
『のんびりいこうよ!』とか
『一人じゃないから!』とか
『やりたいことしたらいいよ!』とか

伝えるひとが多いかもしれない。
この言葉や答えが
おいらは『適切』と思っていない。
むしろ、無関心。
すなわち他人事の一言なのではないのかな?

本当にわからないから
鬱や心の病気にかかっている人が見ていたらわからないけど、

何をしたらいいかわからない。
動きたくても動けない。

そうゆう人達に
焦るなとかやりたいことしたらいいよ

とか

本当に効果があるのかい?
って思うのよ。

おいらは、
鬱になったことも。ないし。
わからない。

でも、
そんな人達にかける言葉は、
『精神薬』だけは使うな。

ということ。

使っている人ごめんね。
これを見ているかどうか知らんけど。

でも、あなたのことではないよ。

まず、薬を使った時点で
自分が鬱です。
と認めたことになる。

心が自分は『病気』なんだと『納得』をしてしまう。
薬を飲んで楽になる?なおる?
なるのはきっと錯覚。

なおるならその一回で薬はやめれる。
楽になっても、寝れたとしても、

薬で『なおっている』ではないのだ。

薬を使うくらいなら、

『外に出て全力で走って汗をかけ!!!!』
心の病気にかかる人達って

力が余っているんだ。
元気だってこと。

動いてない、体力がある
証拠なんだ。
だから、その体力や動かない時間で

あれこれ、考え込んで、考え込んで、考え込んで。。。。。。。。

不安や心配を考えてしまうのではないのかな?

って
大きい声をだす!
体を動かす!
想いを伝える!
なるべくならやりたいことは我慢しない。
そうすれば、
本当はそうゆうのはない。

『鬱』という病気からたちなおっていけるのでは?

よく昔鬱でした!
という人とあって、話をする時があるけど、
立ち直っている人ってやっぱ、

自分らしさや
行動というものの大切さに気付いて意識をしている。


動け!
やれ!
声に出せ!

あとはすべて、
自分次第。

おいらは、
かわいそうだとか特別扱い、病人なんて思わない。

だから、
自分で変わろうとしない人や、人を信用できない人には
おいらも向き合わない。

面倒くさいから。

心の病気は一番自分で治し方をしているんだ。

posted by たいしょー at 12:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

『運』

今日から大寒波らしいですね〜。
おいらは昨日から少々熱が出てグロッキー状態です😔
インフルエンザとかも流行っているらしいから気をつけてくださいねぇ。

早速ですが、あなたは運がいいですか?
おいらは運がいいと思っております。

ですが、

本当は
運がいいとか
悪いとかは
ないんですよ。

ある!ある!
っという声も聞こえてきそうなのですがね。

運がいいも
悪いも
すべて思い込みとういことなんですよ。

例えば
いい結果が出たり、
無理と思っていたものが
できたり、
タイミングよく
情報や力を借りれたりすると
運がいいと思いがちですが、

考えてくださいよ。
そうなったのは、きっと運ではなく
自分のおかげなんですよ。

やることをしたり、
できることをしたり、
動いたり、続けたり。。。

しているはずです。

でも運が悪いと思っているときは

うまく結果が出ないとき
失敗したときと
思った通りに行かなかった時に
運が悪いと思う。

でも、
きっと、動いていなかったり、
やることをしていなかったり、
あきらめてしまっていたりと、
これまた、自分のせいなんですね。

本当に頑張って、一所懸命やって手を抜かずに
やってもうまくいかない時がある。
きっとそんな時にも

『運が悪い』と思うでしょうね。
でも、
それも、自分の心を納得させるだけの『言い訳』なんです

『運が悪い』『タイミングが悪い』とおもったら、
自分の力ではもう、どうする事もできないと心を納得させる行為なだけ。
すなわち、『しょうがない』で片付けられるということ。

でも、
やれていないこと、
やっていないこと、

必ずあるずです。
それに気づけなくなるのも
『運』なんですよね。

『運がいい人』ほど、本当は運には頼っていない。
運がいいと信じているけど、頼っているのは自分自身のはずです。

運がいいと思っている人は
恐らく動いてる人でしょう。
運が悪いと思っている人は
恐らくあまり動けていないひとでしょう。

必ずしもそうとは言えないかもしれないけど。。。

おいらはほぼそうだと思っています。

あなたは
運がいいですか?
運が悪いですか?
posted by たいしょー at 11:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

おいらの考えね

今日は

よく言われたり、聞かれたりする事をテーマに
書きたいと思う。
別に、その人を批判したりしているわけではないということだけ初めに言っておきます。

まず、
このこの路上詩人をはじめたきっかけや想いをよく聞かれます。

なんでこれを?
とか夢は?とか
ってね。

そこで、よくこう言っている同業者もいます。

言葉で世界を変えたい
とか・・・・
出会う人すべてが幸せに
とか。。。。
一歩踏み出せる人を増やしたい
とか。。。
もう一度言いますよ
これは批判でもなんでもなく
あくまでも、おいらの考え方です(笑)

本当に心から心の底から
そうゆう想いで言葉を書いているならば

おそらく、おいらは、その人からみたら
ハナクソみたいな詩人でしょう(笑)

おいらは、
やっぱり、自分の生活基盤ややりたいことをするため。

すなわち
『お金』。

そう思われても否定はしません。
でも、『お金だけ』でもないのは確か

さっき上にあげたような事を言っている方々は

言い方悪いですけど
結構強気な値段をつけている人もいますよね。

『自分の価値を下げたくない』とか
『本当にほしい人にだけ書きたい』とか

そもそも、自分の価値ってなんだ?
っておいらは思ってるわけです。

この『書下ろし』という作品は
形は決まっているけど、
『決まっていない』ものでもある。

それで、書く前から『自分で自分の価値を付ける』というのが
おいらには『まだ出来ない』
ネット販売や
イオンとか量販店に出店している人は全く別よ。
ロイヤルや場所代、スタッフ等々の費用ももちろんかかるから。。。。

おいらの考えの
書下ろしの価値というのは
おいらが決めるものではなく
書いた『お客さん』が決めるものなんですよ。

だから、極力、値段は感動料やお気持ちを貫きたいというのが
おいらの考え。
ぶちゃけ、
おいおいおい!!!という
金額の人もいますよ。

でも、
自分の書くものに対して
誇りと自信を持っていたら、
そのほんの少しの一握りの人なんぞ、気になりません。

それで、段々お金によって
自分のレベルというのが把握できてくるのも
この感動料やお気持ちの醍醐味の一つ

はなたれの路上時代の金額なんぞ、

100円〜500円くらいの間。
たまぁーに1000円とかあっても、
500円という壁はなかなか越えれなかった。

その壁が越えた瞬間は一気に平均単価も上がってきました
1000円、2000円、3000円とね。。

5000円とか1万円置いていく人も正直めずらしくありません。
でも、
それは正直引きますね(笑)

おいらの感覚では正直1000円だって
出来すぎですよ。本音ね。



お金がいくらだから
書かなきゃよかった。
とか
わかる人だけに。。。。
とか
その時点で
お客を選んでいるということ
すなわち『出会いを選んでいる』ということ。

路上もいろいろ摘発されて
出にくくはなっていると聞きますが
そこで、出る勇気がない人も多いですよね。


批判みたくなっているけど、
まったく批判でもないですよ
そもそも路上詩人の知り合いのかた少ないし

知っている人は
そうではないひとがほとんどだから。

それでもって、

そうゆう感覚でするのも『よし』なんですよ。

おいらは違うだけのこと。

正直おいらは
おもろいからしている
自分の時間ややりたいことができるからしている
おもろい出会いがあるのも確か。
それでもって、
お金も稼げる。

きれいごとは言いません。

幸せになってほしいとか
一歩踏み出せる人を増やしたいとか
元気になってもらいたい。

とかあっても、
おいらの『言葉』はそのキッカケにしかならないということ。

気づくのは
一歩踏み出すのは
感じるのは

あなた次第。
だから。

posted by たいしょー at 13:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする